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セラミック・コーティングを行う対象物として、最も一般的且つ効果的なのがエキゾースト部品です。
エキゾースト・マニホールド、マフラー、タービン、触媒コンバーターハウジングなどに施工すると、以下のようなメリットがあります。

1.エキゾーストの表面温度が下がることで、エンジンルームの温度が下がる

Zircotecのセラミック・コーティングは、表面温度を最大で33%低下させます。
例えば、エキマニの表面温度が約600℃だとすると、約400℃にまで下げることになります。
その結果、エンジンルームの温度が大幅に下がります。
イギリスのDamaxレースエンジニアリングのテストでは、最大50℃下がったということが実証されました。

下のグラフは、イギリスの大手自動車試験開発機構であるMIRAにて、ローバーのV8エンジンでセラミック・コーティングの施工前と施工後の温度を比較したテスト結果です。
このテストでは、エキゾーストの表面温度が173℃降下(マイナス29%)したことが実証されました。

ベンチテストで、セラミック・コーティングの施工前と施工後の比較を行いました。
実験の結果は、下の動画をご覧下さい。


http://youtu.be/z2zIS9BaLZs

2.エンジンの性能が向上する

エンジンルームの温度が下がると、必然的に吸気温度も下がります。
吸気温度が30度下がると、エンジンの出力が6%上がることがあります。
他の事例では、エンジン効率の向上により、燃費が良くなるというテスト結果も出ています。
また、排気ガスの温度を保ちますので、排気ガスの流れがより滑らかになり、掃気性能が上がります。この効果は全てのエンジンに当てはまりますが、2サイクルエンジンの場合は顕著に表れます。
ターボエンジンの場合、排気ガスの温度を保たれるとブースト圧がより速く立ち上がり、レスポンスが良くなります。
また、部品の寿命が延びるので、エンジンの信頼性も向上します。

エキゾースト部品へのコーティングは、下記のラインナップからお選び下さい。